格安SIMのメリット&デメリットとは

格安SIMのメリット&デメリットとは

自分で端末を購入しなくてはならない
キャリアの場合は、ショップに行けば在庫がある端末をそのまま契約すれば良いのですが、格安SIMの場合は、自分で端末を購入しなくてはなりません。ただし、現在、ドコモ端末を所有しているのであれば、端末を購入する必要はありません。現在利用している端末で格安SIMを利用することが可能になっています。ですので、ドコモであれば、iPhoneなどでも利用することができるということです。

 

ただ、注意点として、白ロムの端末に格安SIMを装着させるのであれば、基本的にテザリングを使えません。ですので、テザリングをしたいと考えているのであれば、SIMフリーの端末か格安スマホが必要になります。

 

スマホは所有していても、他のキャリアを利用しているという人や、まだスマホを利用したことがないのであれば、自分でSIMフリーまたは格安スマホを買わなくてはなりませんから、大体3万円くらいは必要になると思って置いてください。3万円は痛いと思うかもしれませんが、格安SIMは利用料金が安いですから、半年くらい利用していれば端末にかかった金額をペイすることができるでしょう。

 

ただし、新しい機種であるNexus6やIphone6などの端末の場合は、8万円前後の費用が必要になっていますので、ペイするのにそれだけ時間がかかってしまうことになります。なお、ソフトバンクなどの機種だとしても、格安SIMを利用することができるケースもあります。

 

通話料の定額制プランがない
大手キャリアと契約をしている場合、同じキャリアの相手であれば、無料で通話をすることが出来るプランなどがあったりすることもあります。ですが、格安SIMの場合は、通話料が無料になっているプランは全くありません。ですので、30秒通話するごとに20円ので通話料が発生することになります。どうしても電話をかけることが多いのであれば、楽天電話を利用すれば、30秒10円の通話料まで下げることが可能です。

 

友人や家族と通話をしたいのであれば、電話回線を使うのではなく、IP電話で通話をするようにすれば、通話料がかかることはありません。IP電話が普及をしたことによって、スマホユーザー全体の75%くらいの人が、1ヶ月に30分も電話をしていないということもアンケート調査で分かっています。14.6%の人が1ヶ月に1分も電話していないと答えていますし、1ヶ月に10分未満の人だけでみると、50%ほどを占めています。逆に1時間以上電話をしているという人は1割にも満たないということが分かっています。

 

ただし、仕事の都合などでどうしても電話をしなくてはならないという人もいると思います。この場合、IP電話を利用することができないですし、楽天電話も有料になっています。ビジネスの場合、頻繁に電話をするということも多いでしょうから、無料通話が出来るプランを使ったり、通話専用のガラケーにかけ放題のプランを付与させて利用するといいかもしれません。

メニュー
最新記事